音の道プロジェクトとは

音の道・Soul Baton

縄文から未来へ音の道 日本の姿を、映像と音で表現 舞台芸術と映像芸術の融合ドキュメント企画

【企画意図】

私の20代の夢は、ロックバンドで音楽家になる夢と、映画を作るという夢がありました。30代から、ロックバンドがシンセサイザー奏者となり、日本の伝統音楽や伝統芸能の方々と 数多くのコラボレーションを行ってきました。

40代からStudioを構えて、その空間から伝統 芸能を育んでまいりました。50代となり、Studioを構えて10周年のこの年に、もう一つの夢 であった映画制作に取り組みます。いろんなテーマを考えてきておりましたが、日本全国を測量しての地図に表した、伊能忠敬(1745〜1818)に感じて行ってきた、日本の姿を音で表現した 舞台芸術と映像芸術の融合を図った、映像作品を目指したい考えております。

シンセサイザー奏者・映像作家・作詞・作曲・演出家

  松井びんしょう

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